早いもので激動の2022年も終わりを告げようとしています。

今年の漢字 “戦”に象徴されるようにロシアによるウクライナへの軍事侵攻とそれに起因する原材料高に世界中が翻弄された1年でした。

また内外の長期金利差から円が売られ、1ドル110円台から150円台まで一気に下落しましたが、12月に入り日銀が異次元の金融緩和を修正する方針を打ち出すという大きなサプライズがあり、本原稿の執筆時点で1ドル132円台まで値を戻しています。

これまでわが国の不動産市場は低金利を背景に活況を呈していましたが、長期金利に先高感が出てきただけに2023年は不透明感が漂う展開となる可能性もありそうです。

2023年も名南財産コンサルタンツ不動産事業部のブログはみなさまにとって少しでもお役に立つ情報を発信して参ります。

本年は弊ブログをご覧いただきありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

※年末年始休業のお知らせ
12月29日より1月4日まで年末年始休業とさせていただきます。
1月5日より通常営業を開始します。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。