不動産コンサルタントのつぶやき

名南財産コンサルタンツ 不動産事業部 公式ブログ

日常

防犯対策

先日、ある郵便局のデジタルサイネージ(電飾広告)にて、愛知県警の
特殊詐欺防止の呼びかけの広報が流されていました。

昔で言うところの「オレオレ詐欺」が、今は市役所や金融機関等の
公的な団体を名乗り、また登場人物も多くいわゆる「劇場型」の詐欺に形が変わり、
やはり被害が後を絶たないのだろうと思います。

「特殊詐欺対策」用の電話機や録音機も対策になりますが、
自分の実家もそういった対策が必要だなと考え、どういった電話機等が
あるのかを調べてみました。
色々な機種があり、どれが良いか悩みましたが、ふと「そういった対策用の電話機等の
購入に補助金がないのだろうか」と思い、調べてみることにしました。
(仕事柄、住まい給付金等、住宅に補助金があるのであれば、同様のものがないのだろうかと
 考えた次第です。)

結果として、自分の住んでいる市では補助事業がされており、それを利用してもよいなと
思っています。また、他の市でもないか、ざっとインターネットで調べてみたところ、
愛知県内では下記の市町村で補助金等があるようです。

〇岡崎市 https://www.city.okazaki.lg.jp/houdou/p026130.html

〇春日井市 https://www.city.kasugai.lg.jp/shimin/bosai/1004136/1021611/1018464.html

〇犬山市 https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/bus/1006593.html

〇岩倉市 https://www.city.iwakura.aichi.jp/0000005108.html 

〇幸田町 https://www.town.kota.lg.jp/soshiki/7/9230.html

ざっと調べた結果ですので、他の市町村でもあるかもしれません。
気になる方はお調べいただくか、各市町村に問い合わせてみてください。


在宅勤務と住まい

昨日4月1日は、どの企業も入社式が開催され、新入社員を迎えられたことでしょう。
今年は、リモートで開催する企業、対策を取りながら対面・集合で開催する企業、
それぞれの考え方によりさまざまな形式で開催されたようです。

この1年、新型コロナウイルス感染拡大を受け、在宅勤務が急速に広がりました。
地域や業種により実施状況は異なりますが、多くの企業で在宅勤務を導入されている
と思います。
在宅勤務において、生産性を上げ快適に仕事を進めるためには、自宅環境も重要です。

在宅勤務にあたり、
・仕事に集中できる部屋やスペース確保のため自宅を模様替えした
・デスクやPC周辺、通信環境を整備した
などというお声もお聞きします。
実際、私も在宅勤務にあたり、部屋を片付け、パソコンを購入し、
通信環境を整えました。

しかし、これまでは「自宅で仕事をする」という認識自体が低いため、
「仕事もできる環境」という目線で住宅を選ばれた方は少なく、
在宅勤務に合わせ自宅環境を整えること自体、難しい場合もあるでしょう。

在宅勤務が浸透する中、今後、オフィス規模の縮小や撤退など極端では
ありますが、オフィス不要という考え方も増えるのでしょうか?

個人的には、オフィスはやはり必要と考えます。
在宅勤務を実施している多くの企業で、コミュニケーション不足、取引先や
顧客とのやり取り、部下の教育・報告相談が困難など、在宅勤務の弊害や
デメリットを感じ、オフィスはコミュニケーションを図る上では重要である
ことが再認識されています。

新型コロナウイルスをきっかけに、働き方とワークスタイルの多様化が進みました。
今後は、オフィスと在宅勤務をうまく組み合わせた働き方が更に進むでしょう。
オフィスのあり方も変わってきます。
会社からの距離や交通手段といった「勤務地」重視ではなく、仕事ができる
個室の確保や間取りなど、これまでとは異なる見方で住まいを選ぶ方も
増えるのではないでしょうか?

体調管理

先日、我が家の愛犬が血尿を出したことで、家族で騒然となって
動物病院に駆け込みました。
年齢は5歳と、人間の年齢換算でおおよそ40歳であり、そろそろ
体調に気を配らないといけないなと思っていた矢先の出来事です。

診断結果は、おそらくストレスによる膀胱炎だろうとのことで、
現在は投薬治療中です。
ストレスの原因として考えられることは、
〇その日の午前中に、散歩中にほかの犬に襲われかかった。
 (外傷はありませんでしたが、おそらくかなり怖くてストレスになったと思います。)
〇その後、日中に用事があり、休憩をあまりせずに一緒に出掛けた。 
 (休息せず外出したので、体に負担がかかったのだと思います。)
かなと思っていますが、いずれにしても犬は言葉を発することができないので、
こちらがもっとしっかり気を配ってあげないといけないなと感じています。

このコロナ禍で、家の模様替えをする方が増えていると聞きますが、
今回の件をきかっけに、我が家ももう少し模様替えをして愛犬の体に
負担がかからないようにしようと考えています。

また、新型コロナの影響により、人と会わない、会食できない等、接触を避ける
ことにより、気が付かないうちにストレスをためこみ、それが体調不良にも
つながっているとの報道をみます。今は我慢の時ですが、自分も含めて
体調管理をしっかり行うことが重要だと感じています。

火災保険は、火災や災害だけに備えるものではありません。

先日火災保険に助けられましたので、その件を題材にしたいと思います。

火災保険に助けられたと聞いて、火災や災害に遭ったのかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな大ごとではありません。

どの家庭でも考えられる日常の軽微な事故によるものです。
今回の事故は子供が遊んでいる時に誤って廊下の壁に穴を開けてしまったものです。

私の住んでいるマンションの廊下は石膏ボードで造られており、強い圧力がかかると穴が開いていしまう構造でした。

穴が開いた壁は見栄えが悪いため、修理をしようと考えたときに、ふと火災保険のことが頭によぎりました。保険会社へ連絡したところ、修理代が支払われるということで安堵しました。

修理代は、石膏ボードの修理及び壁一面のクロスの張替えで10万円ほどですが、自己負担1万円で済みました。

人生で初めて火災保険を利用しましたが、修理の見積もりを取り、保険会社から送られてきた保険金申請書の作成、穴が開いた箇所の写真をデータで送るなど手続きは簡単でした。また、保険金を申請してから1週間以内に保険金が支払われるなど、保険会社の手続もスムーズでした。

火災保険と聞くと、火災や地震、災害などに備えると思いがちですが、日常の事故に対応しているものもあります。新年度に向けて住まい探しをされている方もいらっしゃると思いますが、火災保険を決めるとき、どのような事故に備えられているかを確認されるといいと思います。

引越し雑感

今回の三連休で弊社のオフィスの引越しがありました。引越しに関する雑感を記してみたいと思います。

   夏場の引越しは大変である

プライベートで過去何回か夏場に引越しをしたことがあるのですが、地獄でした。エアコンがない中で動き回らないといけませんので。それに比べると空調の効いたオフィス内の引越しはまだラクなのですが、それでもなかなか大変なものです。

   引越しといえば思い出すことがある

そんな大変な夏の引越しですが、思い出すことがあります。10数年前の夏、大阪の会社から東京の会社への転職が決まり、東京へ移動するため伊丹空港に赴いたところ、退職した会社の同僚二人が見送りに来てくれました。昼どきの便だったからか、機内で食べてと鯖の棒寿司をもらいました。離陸後、シートベルト着用サインが消えたところでおもむろにそれを取り出すとCAさんが来てくれて「私もその棒寿司好きなんですよ、美味しいですよね」と言って早めに飲み物を持ってきてくれました。わざわざ空港まで見送りに来てくれた二人のこと、今後の東京での生活のことなどを考えて少し感傷的な気分で食べた鯖の棒寿司の味は忘れられません。

 

 最後は引越しというようりは鯖の棒寿司の話になってしまいましたが、皆様は引越しにまつわる思い出などはございますでしょうか。
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